欲望を理性でコントロールできない人へ

現在肥満であり、何とかしたい!

自分ひとりでいると、ストレスでおかしくなる・・・

そのはらいせに甘いものを頻繁にとって気を紛らしている!

 

ポテトチップスが大好き!

やめろと言われるなら死んだほうがまし!?

おいしいもの、チップス、ケーキ、チョコレートがどれくらいの量でどう悪いのか理解できない

 

知らねばならないこと、知っていても、自分をコントロールできない・・・

そんな場合は誰かの助けが必要なのです

 

人を使う以上は、費用がかかります

 

それは仕方のないことですが

その道のプロでしかできないこともあります。

 

プロの助けを借りながら、確実にあなたの成りたい姿を実現してゆきましょう。

まずはここからはじめてみてはいかがでしょうか。

あなたの見た目はあなたの過去の行動の結果である

女性なら美しくなりたいと思うのは誰でも同じ。

もしあなたの思っている通りの姿を現実があまりに異なるのであれば、あなたの過去の行動を思い出してみましょう。

心当たりはありませんか?

人間が欲望の塊だという見方もある通り、おいしものを目の前にするときには、理性よりも欲望が勝ってしまうことがあります。

何が体に良いのか悪いのかがそもそも知識としてない場合もあるでしょう。

なんとなく親から、甘いものは食べすぎると良くないよ!野菜をバランスよく食べすようにとか教えられてきている人が多いかと思います。

大学や就職などで、親元を離れて、一人暮らしなどをすると自分の好きなようにできてしまいますね。

 

そこに大きな落とし穴があります。

体は非常に正直です。

ほぼ食べたもので形成されていきますので、長い時間をかけて結果として表面化します。

人それぞれに食に関する感受性がことなりますので、同じ食事でも個人差はありますが、人間の遺伝子である以上似た結果となり、現れてきます。

肥満、病気、全部同じです。

 

女子は男子よりも太りやすい?

同じ食事、同じ運動量、同じ睡眠をしている男女では、どちらが太りやすいでしょうか?

 

結論として、女子のほうが太りやすいです。

 

女子の方、本当にごめんなさい。

でも事実ですから。

種の存続のためには、脂肪分というのも大切な要素ではあります。

女性の体格というのは、男子よりも脂肪分が多いことによる筋肉量の違いにより、代謝量が異なるためであるといわれてます。

体脂肪率も適正範囲内であれば全く問題ありません。

 

ここ最近の研究では一定の筋肉量を確保することが、健康長寿の面でも大切であることがわかってきました。

同じ痩せ方を期待するのであれば、男子の筋肉量に近づけるほうが得策です。

あくまで目標であって同じにする必要はないです。

15パーセントくらいを目標にしてもてはどうでしょう。

 

ただし、、痩せたいあまりに無茶をするのは体を壊しますし、女性ホルモンのバランスが崩れたりします。

しっかり栄養とりながら出来ることから始めてみましょう。

 

これは代謝をアップすることと関係があります。

 

次回に述べます。