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TAMRON レンズ 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD レビュー

サイト管理者は、スマホがこんなに便利になる前から一眼レフカメラを愛用しています。

 

もともとは旅行のスナップを美しく撮影しよう、という目的でしたが、昨今は、素早く動き回る子供たちを、がっちりとらえよう、という意図で重宝しています。

すばしっこい子供の動きは予想がつかないですし、意表を突く突然の行動はまさに動物のようなすばしっこさがあり、まさに写真にきれいに残すには、一定のテクニックと、撮影機材を選びます。

じっとしてくれていれば、スマホ撮影でもそれなりの写真はとれることでしょう。

しかし、相手が相手なんです。

ミラーレスも流行りましたが、画面見ながらの連続撮影が苦手だったり、連続撮影で一瞬画像が途切れると次の撮影のシャッタチャンスを逃したします。

そういう意味では、一眼レフに分があります。

 

最近のSONYやニコンさんのフラッグシップモデルではラグは皆無に近くなり、プロ機材としても定着してきましたね。

 

進化の過程なので、今後どんどん良い機種が登場してくるでしょう。

 

なんといってもレンズをつけ変え出来るのが便利だとか、構図を決めた瞬間パチリといける反応の良さなどのメリットもありますが、理由は様々です。

 

写真を取っている実感が高いのが最大の理由です。
最近はフルサイズ一眼へとステップアップしています。

 

素子が大きいので暗所での感度が高いですね。

 

その場合レンズもフルサイズ用に変更となるので、少しお財布が痛いのですが・・・

 

フルサイズは高価なレンズが多い中、サードパティ製のレンズにも良いものがあります。

 

特にcanonの場合、ズームレンズのバリエーションがあまり多くないので、旅行などで使えるレンズはサードパーティ製に分があります。

 

最近の一番のヒットはこれ。

 

スペックは普通なのですが、広角から望遠までほぼすべてカバーできます。

 

しかもサイズも小さい。

 

純正の24-105よりも小さいんでないかな。

 

ズームの方向が逆なので、最初はちょっと違和感がありますが、慣れれば全く問題なし。

 

造りも値段の割には以外としっかりしてそう。がたつきなども無いです。

 

下向けてもレンズが伸びてくることもありません。

 

手振れ補正は標準的。

 

高倍率側での手振れは厳禁です。

 

風景などは2秒タイマーなどを使うと良いです。

 

広角側が28ミリなのが惜しい!24ミリだったら、さらに良かったかも。

 

旅行では広角の単焦点を持参すれば鬼に金棒かも。

 

画質もレンズ中心域であれば、全く遜色なしというか、むしろこっちのが良いのでは?

 

という素晴らしいレンズ!